結局なんだかんだで2019年は完全禁煙には失敗しまして、2020年1月1日、プルームテックからの禁煙生活を再開しました。
と言っても去年は悪質でたまに電子たばこに変える前に吸っていた紙タバコ【LARKアイスミント】をもらって吸ったりしてました。
悪質と言っても芸能人で流行の最先端の薬物ではないのでまだ良しかなと。。。
今回も前回同様に1日1日をしっかりブログで書いていこうと思ったんですが、この書こうとする行為がかなりストレスでそれに負けてしまって2日や3日坊主だったりするので今回はニコチンの離脱症状、禁断症状がなくなって落ち着いてから書くようにすることで自分をストレスにさらさないように軽いメモ書き程度でしてみました。
結果、2ヶ月目ももう後半戦、3月1日には3ヶ月目に入りますが、今回の禁煙は自分をストレスにさらさないことを重点的に考えた禁煙態勢で吸いたい病やイライラ病、1本だけオバケもほとんど出ない状態で現在まで過ごせています。

禁煙2ヶ月目後半までの離脱症状【禁断症状】の振り返り

今回の禁煙は、ニコチンの離脱症状も以前の失敗のときと比べても比較的軽い症状でした。
上記でも軽く書きましたが軽いメモを整理して書いていきます。

1日目〜3日目

離脱症状は少し吸いたいと思ったくらいで大きなストレスはなく過ごしました。この時お酒は吸いたくなったりするのでお正月ですがお酒は控えていました。他の専門家のサイトに書いてあるニコチンは体から抜けきった状態に。

4日目〜1週間達成

この1週間もさほど大きな離脱症状で何も手が付けられない、イライラするといった前回のような禁断症状はなく、他の専門家のサイトなどに書いてある
呼吸、肺活量が戻りはじめるといった記事を見つけたのですが、実際にそうなのか、トレーニングで朝5キロ走るのですが、軽くなってきた気がします。

1週間〜3週間

1週間をすぎたあたりから新年会が始まり、よっぽど気心しれたメンバー以外の新年会は完全拒否しました。しかし、気心しれたメンバーとの新年会で周りの数人が吸っていても意外に吸いたい、欲しいとも何も思わなくてすみました。なんでだろう…何かおかしい…
試しに付き合いで行きたくもない新年会に行ってみてもお酒を飲んでもなんともなく…

1ヶ月〜2ヶ月目後半

これ現在ですね。
今はたまーにちょっと吸いたくなったりすることがあり、このタイミングになって…あの…噂の…一本だけオバケが出てきたりしています…しかしミンティアを2錠ほど口に入れるだけですぐいなくなってくれるので、特別困った離脱症状のないまま禁煙2ヶ月目が終わろうとしています。

これまでの禁煙歴と禁煙チャレンジ歴

禁煙に入る前に喫煙自体が22歳くらいまでスポーツをしていたこともあり遅めのスタートだったのですが、すぐに子供も生まれ26歳くらいの時に最初の禁煙が始まったのですが、その時はそんなに吸っていなかったこともあり気がつけば吸うのを忘れていたような形で自然に吸わなくなっていました。
それから再開したのが30歳くらいからまた再開してからは紙たばこからiQOS→プルームテック→紙たばこ+マイブルーといった流れで流行の電子タバコ(加熱たばこ)に移っていきました。
そしてここ2年ほど前から数回、禁煙チャレンジしてるんですが、2019年の禁煙チャレンジ初戦は
元旦〜2月末まで(究極のストレスに完敗)
禁煙に向けた準備と想像以上のニコチンの離脱症状に襲われました。

  • めまい
  • 眠気
  • イライラ
  • 鬱っぽい
  • ぼーっとする
  • 集中力の低下
  • 動揺?落ち着きがない

2019年初戦の元旦に禁煙を開始してこの時はすぐ上記7つの離脱症状に襲われながら地獄のような日々が元旦から始まりました。
この中で一番辛かったのは、集中力の低下で仕事の生産性が悪くなりすぎていたところです。
その後また4月後半と7月と禁煙チャレンジしたんですが離脱症状にやられすぎて短い期間で諦めることになってしまっていました。

プルームテックから禁煙の恐怖

プルームテックユーザーさん、JTさんに対するクレーム、文句ではありません。自分の経験に基づいて勝手に書かせていただきます。
プルームテックのいいところは、

  1. 匂いがない
  2. 煙が出ない
  3. 周りに迷惑かけない
  4. 火がいらない
  5. ペンサイズで持ち運び楽
  6. 連続で吸える
  7. 充電が早い

この7つのいいところが僕を思いっきりニコチン依存症にしてくれました。
匂いが無く煙もでないので周りに迷惑をかけないのでどこでも気にせず吸ってしまうようになる三拍子から火が入らないので荷物も一つ減り、ペンサイズで持ち運びやすいのでいつでもポケットに入れておくことができて、匂いも煙もでなくてさらに連続で吸うことができて充電が切れても10分〜15分の充電ですぐに吸えるようになるのでカートリッジのストックだけあればずっと咥えている状態が続いてしまっていました。車の中でも出発してから30分程度の目的地まで咥えっぱなしでカプセル3つ吸ってしまうような吸い方をしてしまったり、喫煙所まで面倒なときに路地でちょっとみたいな吸い方をずっとしていたので紙タバコを吸っていた時よりプルームテック+ニコチンへの依存は大きかったのだと思います。
僕が極端なのかもしれませんが、前回のプルームテックからの失敗した禁煙の時の離脱症状と2020年元旦に開始した禁煙開始の離脱症状とは比べ物にならないほど今回は楽です。
プルームテックだけで無く、少し匂いはしますがiQOSやgloなど臭いの少ない周りに迷惑をかけにくい電子タバコからの禁煙の方が依存度が上がってしまい、個人差はあると思いますが、いざ禁煙を開始するとなったときの依存度は凄まじいものがあると思います。

プルームテックは臭いもしない上に蒸気も少ないので商業施設や駅のトイレで警報機がついているところで吸っても警報機が鳴らないのでどこでも気にせず吸っていたのも強く依存してしまった原因かもしれません。

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