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小川彩佳アナは美人で頭がよくて性格もいい!でもいじめられていた過去がある?

小川彩佳

画像引用)https://www.jprime.jp/articles/-/20024

現在「NEWS23」のメインキャスターを務めている小川彩佳アナ。
報道ステーションの降板や嵐の櫻井翔さんとの交際報道から、結婚、そして産後3ヶ月で職場復帰などなかなか話題に絶えませんよね。

そんな小川彩佳アナですが、美人なのは周知の事実ですが頭の良さ、性格の良さはどうなのでしょう。

さらに帰国子女の小川彩佳アナがいじめられていた過去があるというのです。
詳しく調べてみました!

小川彩佳アナは美人で頭がよくて性格もいい?

小川彩佳アナ、清楚でとても美人ですよね。
アナウンサーは綺麗な方がとても多いですが、その中でも小川彩佳アナは落ち着きもあり、清楚なイメージがとても強いです。

ニュースを読む姿もとてもかっこよく、男性ファンだけでなく女性からも大人気です。

そんな小川彩佳アナですが、頭も良くて性格もいいと噂されていますがいったいどうなのでしょうか。

・小川彩佳アナは頭もいい!

まず小川彩佳アナのお父様は、慶應義塾大学医学部教授の小川郁さんです。

耳鼻咽喉科の医師で本も出版されるなどすごい方なのです。

医師の娘ということだけでも頭がよさそうなイメージがありますが、実際に小川彩佳アナは青山学院大学に通っていた2年生のとき、学科の成績最優秀者に贈られる学業奨励賞を受賞しています。

青山学院大学は生徒数も多く、これは本当にすごいことですよね。
青山学院の初等部からエスカレーターで大学に入った小川彩佳アナですが、それでも勉強を続けていて立派な成績を残していることが分かります。

この頭の良さは社会人になってからも活かされいて、2011年から夜の報道番組「報道ステーション」のサブキャスターに抜擢された小川彩佳アナ。

当時古舘伊知郎さんがメインキャスターを務めていましたが、毎日試練のような日々を過ごしていたとか。

報道ステーションはカンペがなく、VTRが終わるとそこからは「自分の言葉で」離さなければならなかったそう。
古舘伊知郎さんはきちんとニュースを見て自分の中で咀嚼ができていれば言葉は自然と出てくるはずだ、と小川彩佳アナに伝えていたそうです。

まだ若い時はニュースを読むのに精一杯になりますよね・・・。
その状況下でも自分の言葉で自分の思ったことを伝えなければならず、小川彩佳アナはその中でかなり努力をされてきました。

古舘伊知郎さんにかなり鍛えていただいたという小川彩佳アナですが、それは小川彩佳アナのもともとの頭の良さと努力もあったからではないでしょうか。

・性格もいい!努力家!

このようにかなり努力家な性格である小川彩佳アナ。

見た目も強そうで芯がぶれない感じがするのですが、実はへこたれることもあるそうなんです。

私たちは勝手に小川彩佳アナはへこたれることなく前向きなイメージを持ちがちですが、へこたれることばっかりだと言います。

ネット社会なので自分への意見が目についてしまうこともありますし、それで落ち込むこともあるとか。
しかしそういう意見を自分に取り入れるところは取り入れ、とらわれすぎないように気を付けているんだそうです。

仕事でくじけそうになったときも映画や音楽に没頭してストレス発散をしているとか。
「前進するためにどうすればいいか」を深く考え周りにも助けてもらうことで、今の小川彩佳アナがあるんですね。

ずっと報道をされてきた小川彩佳アナ。
他のお仕事をしたほうがいいのか悩むこともあったそうですが、ずっとここにいるからこそできることがある、と今も毎日奮闘されているんですよ。

このように小川彩佳アナは頭もよく、努力家な性格であることが分かりました!

勝手に完璧なイメージを持ちがちですが、へこたれることもありその中でも解決策を見つけて成長しているんだなということが伝わりました。

美人過ぎてニュース入らない ネットの声

そんな小川彩佳アナ、平日は毎日テレビに出演していて姿を見ることが多いですよね。
ですが見ている方の中では、「美人すぎてニュースが入ってこない」という声が相次いでいるのです。

櫻井翔さんとの熱愛報道で一気に小川彩佳アナの知名度が高まりましたが、その時も「美人!」という声が相次ぎましたよね。

ニュースを見ているのに小川彩佳アナに目がいってしまい、ニュースが入らないという声もありました。

報道ステーションからAbemaPrimeのキャスターに変わったときも、今までと違った小川彩佳アナが見られるととても盛り上がりましたよね。

現在は結婚しお子さんも出産された小川彩佳アナ。
美人なのはもちろん変わらないのですが、より落ち着いた雰囲気でお母さんの雰囲気も出ていますよね。

変わっていく小川彩佳アナを見るのもとても楽しいです!

いじめを受けていたのは本当?

そんな小川彩佳アナですが、実は昔いじめを受けていたという過去があることが分かりました!

6歳~8歳までお父様の都合でアメリカのミシガン州に住んでいた小川彩佳アナ。
要は帰国子女なんですね。

帰国後日本の学校に入った小川彩佳アナですが、「オンエアでは使えないような、声をかけられたり、言葉をかけられたり」と帰国後にいじめがあったことを告白しています。

やはりどうしても帰国子女は学校で目立ってしまいますし、小学校の時期は転校自体が難しいことだったりもしますよね。
小川彩佳アナも例外なく、辛い経験をされたそうです。

帰国直後はローマ字とひらがまが混ざってしまったり、日本語もまだ中途半端で、その状況が嫌になって帰ってきてしまったこともあったそう。

しかしその状況に負けることなく、嫌なことを言われたらすぐに先生に伝えることができていたんだとか。
いじめを受けてもそれがなくなるためには、しっかりと周りにいじめられていることを言うことは大切ですよね。
当時の先生もしっかりといじめをしている子を叱り、その姿を見ることで「自分は間違っていない」と改めて実感できたそうです。
素敵な先生に巡り合えてとてもよかったですよね。

そうした自己主張についても、やはりアメリカでの生活が活かされているそう。

アメリカでは自己主張しないと埋没してしまうところがあり、アメリカでの生活で自己主張も強くなり性格が変わったというのです。
「毎日自分は何か言わなくちゃと言えることを探していた」とおっしゃっているのですが、これはまさに今のアナウンサーのお仕事に直結していると思いませんか?

アナウンサーもただ与えられた原稿だけを読んでいるのではなく、しっかり自分の意見を言える方はすごいなと思いますよね。

ここが小川彩佳アナの原点と言えるのかもしれません。

小川彩佳アナがアナウンサーになりたいと思ったきっかけも、実はアメリカにありました。

アメリカでの生活を通して、自分についてや日本のことを周りに話していくことで反応が帰ってくることに喜びを感じアナウンサーを目指すようになったのです。

小川彩佳アナにとってこのアメリカの経験は今の原点になっているのではないでしょうか。
まさか小学生のときにアナウンサーになりたいと思っていたとは思いませんでしたが、早くにやりたいことを見つけられたのはすごいことですよね。

アナウンサーという仕事はキラキラしているように見えますが、しっかりと自分の意見を持っていないとやっていけないですよね。
アメリカでの経験と日本でのいじめを乗り越えたことで、今の小川彩佳アナがあるのかもしれません。

まとめ

以上、小川彩佳アナの性格やいじめについて詳しく調べてみました。

勝手に美人で何でもこなせて頭もいい、とプラスのイメージばかりを持ちがちですが、過去にはいじめを受けたり今も努力を続けている姿が見えました。

特に今は初めての子育てにも奮闘し、仕事との両立に向き合っていると思います。
そうした経験を全て活かし、もっともっと素敵なアナウンサーになってほしいなと思いますね。