【おかえりモネ】野村明日美役・恒松 祐里は元子役!ドラマに引っ張りだこ!代表作は?

恒松祐里

朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」に野村明日美役として出演することになった恒松祐里さん。

数々の映画やドラマに出演されている若手実力派女優としても知られていますが、幼い頃から子役として活躍されていたことをご存知でしょうか?

そこで、子役時代のことや恒松祐里さんの代表作について調べてみました。

画像引用)https://www.instagram.com/p/CN1jL4gnzYR/

おかえりモネの野村明日美

2021年5月17日スタートのNHK朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」。

ヒロインの永浦百音(清原果耶さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく希望の物語です。

宮城県気仙沼湾沖の島に生まれ育ち、両親・祖父・妹と暮らしていた百音は、天気予報を通じて人々の役に立ちたいという思いから気象予報士を目指すこと決意します。

合格率わずか4~5%という気象予報士の試験に挑み、漁業や農業を営む人々にとって天気が人生を大きく左右するという現実、また、大型台風によりこれまでの生活が一瞬にして失われてしまう恐ろしさなど、様々なことを目の当たりにしながら、成長していく姿を描きます。

そんな本作に、恒松祐里さんは百音の同級生・野村明日美役で出演します。

百音とは保育園からの幼馴染みで、明るくおしゃべりが大好きな明日美。
両親は島で唯一のスーパーマーケットを営んでおり、高校卒業後は仙台の大学で学生生活を謳歌しています。

また、物心ついた頃から及川亮(永瀬廉さん)のことを想い続けていますが、なかなか振り向いてもらえないという役どころ。

朝ドラには、2015年放送の「まれ」(土屋太鳳さん主演)に続いて二度目の出演となりますが、レギュラー出演するのは本作が初めてとなります。

朝ドラのレギュラーキャストになるのは、小さい頃から目標だったので合格した事が本当に嬉しいです!明日美はよく喋りよく笑う子で、百音にとって唯一の女子の幼馴染みです。思ったことはスパッと言う所や時折見せる乙女な部分がとても素直で素敵な役だなと思います。明日美のテンポのよいセリフを楽しみながら演じたいです!
引用)https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/436383.html

小さい頃からの夢が叶ったということで、その嬉しさや意気込みが伝わってきますね。

また、恒松祐里さんが本作に出演することが公表されるとツイッターでは、早くも期待する声が多く寄せられました。

明るい性格の明日美が、素敵な笑顔をたくさん届けてくれることを楽しみにしたいですね。

恒松祐里は元子役!

幼い頃から子役として活躍されている恒松祐里さん。

きっかけは、内気でおとなしい性格の恒松祐里さんを心配したご両親が「ちょっとやらせてみようか」と、現在所属している芸能事務所「アミューズ」のオーディションに応募したことでした。

当時まだ幼稚園児だった恒松祐里さんは、オーディションについてはあまり覚えていないようで、いつの間にか仕事をしていたような感じだったそう。

そんな恒松祐里さんが子役デビューしたのが、2005年放送のドラマ「瑠璃の島」。

小日向文世さんに抱っこされている可愛い女の子が恒松祐里さんです。
どことなく、現在の恒松祐里さんの面影を感じることができますよね。

2008年にはドラマ「フキデモノと妹」で岡田将生さんと共演しています。
笑顔が可愛いですね。

2011年には映画「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」に出演されました。
当時12歳の恒松祐里さん。小さかった頃とは少し雰囲気も変わってきて、より現在の恒松祐里さんに近づいてきた感じです。

2013年には、NHK Eテレの「ビットワールド」内のコーナー「不思議(ワンダー)チェンジ ピンキーマカロン」にキャンディマカロン役で出演。

その他にも、「ECCジュニア」「家庭教師のトライ」などCMにも出演されていました。

こちらは、2014年から放送された「住友生命保険dear my family篇」のCMです。

お顔はちょっと分かりづらいですが、明るくハキハキとした可愛い妹を演じています。

このように幼い頃から様々な役に挑戦してきた恒松祐里さん。
子役としての仕事を始めた当初は、仕事というより習い事感覚だったそうですが、10年間のうちに受けたオーディションの数は、なんと240回!
単純計算でも2週間に1回のペースで受けていたことになります。

そもそも、ご両親が心配するくらい内気な女の子だったわけですが、こうしてオーディションやレッスンを受けているうちに、ライバル心が芽生えて「もっとお芝居がうまくなりたい!」と思うように変わっていったそう。

その向上心が現在の恒松祐里さんの演技力に繋がっているんですね。

現在ドラマや映画に引っ張りだこ!代表作は?

2020年はテレビ朝日のナイトドラマ「女子高生の無駄づかい」をはじめ3作に出演。

テレビ東京「100文字アイデアをドラマにした!」では主演を務めました。

NHK「スパイの妻」

テレビ朝日「家政夫のミタゾノ 第4シリーズ」第3話

2021年は土曜ナイトドラマ「泣くな研修医」にも出演中です!

そんな恒松祐里さんの代表作の一つといえるのが、2018年公開の映画「虹色デイズ」ではないでしょうか。

性格も趣味もバラバラでちょっとおバカなイケメン男子高校生4人組の友情と恋を描いた青春ラブストーリーです。

そんな本作に、恒松祐里さんは筒井まり役で出演しています。
まりは、男嫌いで毒舌だけど実は寂しがり屋というキャラクター。

原作を読み、まりという役柄についてすごく難しく感じたという恒松祐里さん。

「演じながら本当に苦しくて。まりちゃんは、複雑な心境を抱えて生きている子なんですよね。でも監督面談の時に、自分でもびっくりするぐらい感情が高まって、自然に涙がポロポロと出てきたんです。『この役で、自分のお芝居が変わるかもしれない』と思っていたら、受かったと連絡が来て。改めて、『この役はこれからの私の芝居人生に大きく影響する役だ』と思い、撮影に臨みました」。
引用)https://www.asahi.com/and_M/20180625/153933/

恒松祐里さんご自身の中で、転機となる作品となったようですね。

それまで、感情を出すお芝居が苦手だったという恒松祐里さんですが、本作の出演により克服できたといいます。

映画「凪待ち」(2019年6月公開)では、香取慎吾さん演じる木野本郁男の恋人の娘・昆野美波役での演技が評価され、「おおさかシネマフェスティバル2020 新人女優賞」を受賞された恒松祐里さん。

これからも様々な作品で私たちを楽しませてくれそうですね。

恒松祐里 プロフィール

名前:恒松祐里(つねまつ ゆり)
生年月日:1998年10月9日
出身:東京都
身長:158cm
血液型:B型
所属事務所:アミューズ

6歳から女優としてのキャリアをスタートした恒松祐里さん。
ドラマや映画の他に、ミュージシャンのMVにも出演されています。

中でもFUNKY MONKEY BABYSの「ありがとう」のMVに出演されたのは有名かもしれません。

このMVで明石家さんまさんと共演し、2018年の「FNS27時間テレビ」で明石家さんまさんが好きな女性を選ぶ人気企画「さんまのラブメイト10」で、当時14歳だった恒松祐里さんが6位にランクインして話題を集めました。

2017年には「めざましテレビ」のトレンド情報を紹介するコーナー「イマドキ」に、イマドキガールとして出演。

さらに、バラエティ番組「痛快TV スカッとジャパン」内のドラマ「胸キュンスカッと」にも出演するなど、本当に多方面で活躍されている恒松祐里さん。

プライベートではインドア派だそうで、趣味は羊毛フェルトを使った手芸なんだそうです。

お母さんは編み物がお得意だそうで、セーターや靴下などを作ってくれるそうですよ。
こちらがお母さんが作ってくれたというセーター。

すごいですよね。売り物として並んでいてもおかしくないレベルです。
恒松祐里さんの羊毛フェルトも、お母さんの影響なのかもしれませんね。

そして、こちらは女優の葵わかなさんとKiroroの「Best Friend」をデュエットした時の様子を投稿されたもの。

2015年公開の映画「くちびるに歌を」に出演された時に披露した美声も話題になりましたが、こちらでも本当に心地良い歌声を披露されています。

また、もう一つインスタグラムにたびたび投稿されているのが愛猫のチャーリー。

チャーリーが可愛くて仕方ないという恒松祐里さん。
チャーリーとの時間も大切なパワーチャージの時間となっているようですね。

まとめ

朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」に野村明日美役で出演する恒松祐里さんについて、子役時代のことや代表作について調べてみました。

子役時代からたくさんのオーディションやレッスンを受けて、着実に女優としてのキャリアを積み上げてきた恒松祐里さん。

二度目となる朝ドラ出演は、演技派女優としての成長の証とも言えるのではないでしょうか。

これからも多くの作品で様々な表情を見せてくれることを楽しみにしたいですね。

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